カープ

ビジネスマンなら知っておくべきカープの5つの法則

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カープも、こだわって選ぼうよ

日本ハムが新監督に新庄氏、中日には立浪氏など他球団が来シーズンの巻き返しに大物タレントを中心とした組閣を展開。

そこへベイスターズは98年戦士を終結させるという手法に出ました。

 

今日、11月3日に鈴木尚典、斎藤隆の両名が一軍コーチ就任したことを正式発表。

早速、両名に小杉を加えた3名の入閣が決まったことを得意の動画で派手に発表しました(発表時刻の11時頃は一時的にアクセスが困難になっていましたね)。

 

また、どうやら巨人を退団となった石井琢朗も入閣するとの報道も飛び交っています。

正直言って、98年の歓喜を知る我々世代にとってみれば楽しみになりますね。

 

外知恵を取り込むために外部の人間を入閣させることを望んでいた私にとっては反した方向性に走ってはいますが、鈴木尚典は独立リーグの監督、斎藤隆に関しては名門ドジャーズのクローザーとして活躍、ヤクルトでコーチの経験もあります。

2人とも外で学んできたことを含めて若手育成に尽力してくれるのではないかと見ています。

 

特に斎藤隆氏はTBSで解説をやっているのを何度か聞きましたが、穏やかな口調ながらメジャーでの経験に照らして鋭い指摘をすることも多々あり、なかなか聞きやすくて面白い解説だなと思っていました。

三浦監督はどちらかというと言葉の力がある方ではないので、この言葉の力を持っているコーチが投手コーチをしてくれるのは良いことかなと思っています。

先発もリリーフも経験していますしね。

 

あとは守備、走塁、打撃など、お手本を示せるであろう石井琢朗の入閣の正式発表が待ち遠しい。

どちらかと言えば、監督や球団トップとぶつかり合うこともあるタイプ。

監督としては扱いづらい部類に入るのではないかと思いますが、私はベイスターズにはある程度の刺激が必要かなと思っています。

広島カープ時代に「アウトにならない攻撃」を推進した手腕も含めて期待したいです。

台頭が待たれる森敬斗の育成にも好影響を与えてくれることを期待。

 

とりあえず続報を待ちたいと思います。

カープ 甲子園に、恋をした

2021シーズンが終了したと思ったら、もう2022シーズンの日程が発表されました。カープの開幕戦は3/25(金)に横浜スタジアムでDeNAとになりますね。カープは、新外国人選手がどうなるかとか、コーチ陣はどうなるかとか、FAの選手はどうなるかとか、来シーズンを戦うための陣容がまだ固まっていませんが、日程が出ると気持ちはもう次のシーズンへといった感じが強くなってきます。とりあえず秋季練習が11/8(月)から始まるようですし、投打に色々と課題がある中で、来シーズンへ向けてその課題を1つずつクリアし、一歩ずつチームを前進させていってほしいところです。

 

2021シーズンが終わって早々、各チームに動きが出てきました。カープに関しては、外国人選手の動向について、「スコット、ネバラスカス、クロンが今季限りで退団」といった情報が出たと思ったら、「ロイヤルズとの契約を解除したライアン・マクブルーム内野手カープへ移籍するかもしれない。」といった情報が出てきました。ライアン・マクブルーム内野手は、今季、3Aで115試合に出塁し、打率.261、32本塁打とのこと。クロンがもう少し結果を残せれば残留できたと思いますが、右肩が下がるバッティングフォームがファームでも中々改善できなかったんでしょうね。練習姿勢とか、ファーストの捕球のうまさとか、評価できる点は結構あっただけに、伸び悩んだのは残念だったなという気がします。ライアン・マクブルーム内野手が本当にカープへ入団となれば、クロンの後ということで、ターゲットはファーストになるんでしょう。外国人選手の補強は内野手だけでなく、先発や中継ぎができる投手の補強も必要でしょうから、今後の情報に注目したいです。

 

コーチの情報もチラホラ出ていますね。ロッテを引退した小窪カープのコーチへという情報は前にありましたが、巨人の石井琢朗コーチが来季DeNAのコーチに就任というのは、カープにとっては残念だったかなという気がします。石井琢朗コーチが巨人を退団という情報が出た時は、カープにまた来て若い野手陣を鍛えてくれないかなとちょっと期待したんですけどね。他にカープに来て点を取る野球を教えてくれるコーチはいないでしょうか。新コーチが小窪だけだとまだ物足りないですね。もう1人ぐらい打撃コーチあたりでインパクトのある名前がカープに来てほしいです。新井さんとか・・・。

 

佐々岡監督が球団にシーズンの報告をしたようですが、その時のコメントを見ると、やはりベンチワークのことは気にしているようですね。「ヤクルトを見るとベンチワークができていた。チームの課題は投手にも野手にもあるけど、まずはそういうところから見つめ直さないといけない。」ということですが、具体的にカープのベンチワークをどう変えていくのか、ここが気になります。代打や代走の起用のタイミング、ランナーを進める選択肢(バント、単独スチール、エンドラン、進塁打)、継投のタイミングなど、カープのベンチワークで気になるところは色々とあります。ベンチワークは実戦で鍛えていくほかないと思いますが、「勝負に徹する」というのを軸にしておけば、自ずとベンチワークはいい方向にいくと思います。来年のオープン戦で、「カープのベンチワークが変わった!」というのが見られるのを期待したいところです。

 

ちなみにオーナーからは「来季は5割以上。6月末に貯金10はほしい。」というコメントがあったようですが、昨年の今頃は「5割が目標」だったと思うので、佐々岡監督に対するハードルが上がりましたね。特に「6月末に貯金10」というのは、優勝争いに絡むという点で1つの目標になります。交流戦が終わった頃に10の貯金があれば、順位は1位か2位あたりでしょう。具体的かつ現実的なラインなので、ぜひここを目標にしてチームを鍛えていきたいですね。

 

今後気になるのはFAの選手の動向でしょうか。佐々岡監督は、大瀬良と九里に「来年もまた一緒に」というのは既に直接伝えたということで、近々堂林も直接慰留する予定とのこと。この3人は残ってほしいですね。佐々岡監督の残留要請はこれまで効果を発揮していきていますから、今回もぜひこの3人に佐々岡監督の声が届くことを祈りたいです。

 

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カープ専用ザク

カープはスコット投手、ネバラスカス投手、クロン選手と正式に来季の契約を結ばないと発表した。

フロント側も「外国人選手が全く戦力にならなかった」と語ったように、助っ人は複数年契約のコルニエル投手とフランスア投手以外の3選手を早々に切った。

メヒア選手とバード選手には言及されておらず、獲得助っ人の人数次第で入れ替えという事になりそうである。

 

1軍登板0試合のスコット投手。

1軍登板1試合のネバラスカス投手。

1軍交流戦以降なしのクロン選手。

 

これだけ見れば契約なしは当然の結果だと思われる。

 

■ネットで上がった2助っ人の獲得情報。

 

そんな中、ネットでは2名の助っ人がカープ入りではないかと話題になっている。

マクブルーム選手という29歳のロイヤルズの1塁と外野手の左投げ右打ちの選手が日本の球団と合意したという報道があったのだが、団野村氏のTwitterでカープと呟かれた事でカープ入りではないかとされている。

 

さらにもう一人、27歳のアンダーソン投手がレンジャーズからリリースされ、アジアの球団に売却されたと話題になったが、こちらはインスタグラムで西武に来ますか?と本人に質問した日本人がいたようで、それの回答が「2022年シーズンは日本ですが、場所は広島です」と答えたという事で、ほぼカープ入りが確定でないかという事である。

 

正式発表ではないので、成績等のまとめについては正式発表後に行う事にしますが、ちなみにレンジャーズとロイヤルズは実はカープの元助っ人がフロントに関与している球団だそうで、ルイス・メディーナがロイヤルズGM補佐、コルビー・ルイスがレンジャーズGM特別補佐という事で、おそらく海外スカウトの評価だけでなく、実際に見ている元助っ人に特徴を聞けるというのがポイントではないだろうか?

 

マクブルーム選手は1塁と外野とされているが、外野の守備レベルは「フィリップス選手以上ピレラ選手以下」という話だそうで、正直1塁しか無理だと私は思っている。

過去にどこでも守れるというポイントでファースト以外は何一つ守れなかった、野村元監督が獲得を推したヒューバー選手のレベルと考えている。

打撃面では変化球に強くストレートがやや弱いという話であるが、3Aでは115試合で32本塁打。

上に4人ほどいるが全員若く、取れそうな選手では1番成績が良いというのは間違いない。

 

アンダーソン投手は3Aではほぼ先発という事で、今年のネバラスカス投手の反省を活かしたという事であろう。

能力的には並という評価であるが、3Aでは先発が枯渇しているそうでどんどん上に送られるので3Aからサードに次いで先発を探すのは難しい現状という事があるそうで、並の評価でも早めに確保するしかないという。

だがメジャーではストライキの可能性が残されており、その場合はメジャーの助っ人を格安で取れる可能性もあるので、カープは勝負に出たという事でもあるだろう。

 

即戦力の助っ人を見つけるしかないわけであるが、投打でもう1枚見つけたい。

カープという劇場に舞い降りた黒騎士

カープはスコット投手、ネバラスカス投手、クロン選手と正式に来季の契約を結ばないと発表した。

フロント側も「外国人選手が全く戦力にならなかった」と語ったように、助っ人は複数年契約のコルニエル投手とフランスア投手以外の3選手を早々に切った。

メヒア選手とバード選手には言及されておらず、獲得助っ人の人数次第で入れ替えという事になりそうである。

 

1軍登板0試合のスコット投手。

1軍登板1試合のネバラスカス投手。

1軍交流戦以降なしのクロン選手。

 

これだけ見れば契約なしは当然の結果だと思われる。

 

■ネットで上がった2助っ人の獲得情報。

 

そんな中、ネットでは2名の助っ人がカープ入りではないかと話題になっている。

マクブルーム選手という29歳のロイヤルズの1塁と外野手の左投げ右打ちの選手が日本の球団と合意したという報道があったのだが、団野村氏のTwitterでカープと呟かれた事でカープ入りではないかとされている。

 

さらにもう一人、27歳のアンダーソン投手がレンジャーズからリリースされ、アジアの球団に売却されたと話題になったが、こちらはインスタグラムで西武に来ますか?と本人に質問した日本人がいたようで、それの回答が「2022年シーズンは日本ですが、場所は広島です」と答えたという事で、ほぼカープ入りが確定でないかという事である。

 

正式発表ではないので、成績等のまとめについては正式発表後に行う事にしますが、ちなみにレンジャーズとロイヤルズは実はカープの元助っ人がフロントに関与している球団だそうで、ルイス・メディーナがロイヤルズGM補佐、コルビー・ルイスがレンジャーズGM特別補佐という事で、おそらく海外スカウトの評価だけでなく、実際に見ている元助っ人に特徴を聞けるというのがポイントではないだろうか?

 

マクブルーム選手は1塁と外野とされているが、外野の守備レベルは「フィリップス選手以上ピレラ選手以下」という話だそうで、正直1塁しか無理だと私は思っている。

過去にどこでも守れるというポイントでファースト以外は何一つ守れなかった、野村元監督が獲得を推したヒューバー選手のレベルと考えている。

打撃面では変化球に強くストレートがやや弱いという話であるが、3Aでは115試合で32本塁打。

上に4人ほどいるが全員若く、取れそうな選手では1番成績が良いというのは間違いない。

 

アンダーソン投手は3Aではほぼ先発という事で、今年のネバラスカス投手の反省を活かしたという事であろう。

能力的には並という評価であるが、3Aでは先発が枯渇しているそうでどんどん上に送られるので3Aからサードに次いで先発を探すのは難しい現状という事があるそうで、並の評価でも早めに確保するしかないという。

だがメジャーではストライキの可能性が残されており、その場合はメジャーの助っ人を格安で取れる可能性もあるので、カープは勝負に出たという事でもあるだろう。

 

即戦力の助っ人を見つけるしかないわけであるが、投打でもう1枚見つけたい。

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